名古屋市千種区のマンションにて、エントランスドア フロアヒンジ取替工事を行いました。
名古屋市千種区のマンションにて、エントランスドア フロアヒンジ取替工事を行いました。
エントランスドアに使用しているフロアヒンジから油が漏れてしまい、開閉速度が調整出来なくなってしまったとのことで工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
フロアヒンジは、ドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受けその開閉スピードを制御し、ドアが急に開いたり閉じたりしないように、開閉スピードを調整する装置です。
↓施工前
マンションのエントランスドアです。ドア下のプレートの下に、フロアヒンジが埋め込まれています。

↓施工中
プレートを外した状態です。油と錆びたでドロドロの状態でした。

既設のフロアヒンジを撤去しました。

今回、ケースの腐食がかなり進行していましたので、ケースも撤去することになりました。

ケースを撤去した状態です。
通常、ケースが利用できる場合は本体のみ取替をするのですが、今回の様にケースがかなり傷んでいる場合は、ケースごとの取替となります。
マンションエントランスドアは、マンションの顔ともいえる部分になりますので極力タイルなどの補修工事をしない様に慎重に作業していきます。

新しいフロアヒンジを設置しました。

ケースごと交換したフロアヒンジです。
「ニュースター/H-522CHU」を使用しました。

↓施工後
今回、ケース毎の撤去となりましたが、タイルを斫ることなく綺麗に施工することができました。

また、窓ドアに関することでお困りの際には、お気軽に弊社までお問合せください。
この度は、弊社に工事のご依頼、誠にありがとうございました。
2013年5月18日 2:46 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市千種区| コメント(0)

