名古屋市昭和区のマンションにて、エントランスドア フロアヒンジ取替工事を行いました。
名古屋市昭和区のマンションにて、エントランスドア フロアヒンジ取替工事を行いました。
ホームページをご覧いただき、マンションのオーナー様よりエントランスドアの扉開閉のご相談をいただきました。ありがとうございます。
現地で見させていただいたところ、ドアの開閉時に扉が上枠にすってしまい音がする状態でした。
(ドア下のプレートの下には、フロアヒンジが埋め込まれています。)
↓施工前
フロアヒンジは、ドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受け、その開閉スピードを制御し、ドアが急に開いたり閉じたりしないように、開閉スピードを調整する装置です。
このフロアヒンジがサビで膨張してしまい、扉を押し上げてしまっていたため、
上枠に扉が当たってしまい、開閉時に音がするという状態でした。
↓施工中
取替用は「<フロアヒンジ>DIAー22」を使用しました。既設と同じものです。
今回、既設の箱はそのまま再利用し、本体のみを取替します。
エントランスには石張りやタイルを使用されていますので、工事的にも費用的にも既存のケースが使えるか否かが重要ポイントとなります。
箱ごとの取替になると、タイルなどを斫っての作業になり、またタイルを元通りにするのにも費用が発生してきますので、不具合に気が付きましたら早めの修理をおススメします!
↓施工後
本体のみを交換しました^^
取付後は、プレートをして扉を元通りに吊り込みます。そして、扉の開閉速度調整をして完成です。
また、窓ドア等に関してお困りの際には、お気軽に弊社までご連絡ください。
この度は、工事のご依頼、誠にありがとうございました!!
2013年10月25日 5:35 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市昭和区| コメント(0)






