名古屋市熱田区の事務所入口にて、テンパドアからステンレス框ドアへの取替工事を行いました。
名古屋市熱田区の事務所入口にて、テンパドアからステンレス框ドアへの取替工事を行いました。ありがとうございます。
フロアヒンジはビルや店舗などの扉の軸下に埋め込まれた装置で、ドアが急に開いたり閉じたりしない
ように開閉スピードを調整するものです。
↓工事前
看板を設置してから工事をはじめさせていただきます。
↓工事中
まずは、既設のテンパドアを撤去していきます。
シルバーのカバーの下に、フロアヒンジが入ってます。
まず、この緑の既設のフロアヒンジを交換していきます。
今回は電気錠扉にするため、ストップなしのフロアヒンジに交換します。
(箱は既設のものを利用し、中身のみの交換し取付をしていきます。)
親扉側の枠内トップピボット(上部金具)を新しく取替しました。
上枠にある既設穴は、ステンレスプレートを製作し目隠しをしました。
ステンレスドアを吊り込んで調整をします。
子扉側のフランスオトシの穴加工を行います。
フランスオトシの穴加工完了、既設の下端鍵穴をコーキングで塞ぎました。
(工事中なので、目立つようにしておきます^^)
↓工事後
工事完了です^^親扉側に取付けた丸オトシです。
設計図面から自社にて作成し、オーダーにて製作したステンレス框ドアになります。
この度は、弊社への工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました!
2014年8月30日 4:59 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , 名古屋市 , 名古屋市熱田区 , 店舗フロントサッシ , 防犯対策| コメント(0)
















