名古屋市港区の店舗にて、ドアのフロアヒンジ取替工事を行いました。
名古屋市港区の店舗にて、ドアのフロアヒンジ取替工事を行いました。
ホームページをご覧いただき、お客様より、店舗ドアのフロアヒンジ取替工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
フロアヒンジとは、マンションやオフィス、店舗などのエントランスドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受け、その開閉スピードを制御し、ドアが急に開いたり閉じたりしないように、開閉スピードを調整するための装置です。
↓施工前
今回の現場は、フロアヒンジのプレートが錆びで盛り上がっておりました。
さらに、ドア本体まで変形し周りのタイルまでも圧力で割れてしまっていました。このような状態ですと、扉自体も押し上げられドアの開閉に支障をきたしてしまいます。
「<フロアヒンジ>DIA D-22」を使用しました。フロアヒンジのプレートに、品番が刻印されています。
↓施工中
プレートを外して、中のフロアヒンジ本体の品番も確認します。
本体も、「DIA D-22」のフロアヒンジです。ケースも錆びで腐食が進んでいる状態でした。
同様に、左右のフロアヒンジが錆びと油漏れで本体、ケースとも腐食していました。
通常、ケースが使用できる場合は本体のみの取替となりますが、
今回のように腐食がひどい場合は、ケースごとの取替となります。
既設のフロアヒンジをケースごと丁寧に取り外しました。
新しいフロアヒンジを取付しました。
次に、ケース廻りをモルタルを充填して固定していきます。モルタルが固定したら、ドア本体を吊り込んで速度調整をします。
↓施工後
プレートをして完成です。
この度は、弊社に工事のご依頼、誠にありがとうございました^^
2013年9月20日 5:48 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市港区| コメント(0)








