名古屋市中区のビルにて、両開き框ドアのフロアヒンジ修理、交換を行いました。
名古屋市中区のビルにて、両開き框ドアのフロアヒンジ修理、交換を行いました。
ホームページをご覧いただき、法人A様よりビルの1Fにある両開き框ドアのフロアヒンジ交換のご依頼をいただきました。ありがとうございます^^
フロアヒンジとは、ビルや店舗などの扉の軸下に埋め込まれた装置で、ドアが急に開いたり閉じたりしないように開閉スピードを調整するものです。
★フロアヒンジについてはこちらをご参照ください。
↓施工前
既設のフロアヒンジです。
フロアヒンジのステンレスプレートに、メーカー名や機種品番が刻印されています。
↓施工中
「<フロアヒンジ>DORMA(ドルマ社)BTS75V」を使用しました。
DORMA社は、ドイツの建築金物総合メーカーになります。
プレートを外すと中にフロアヒンジがあります。
今回、既設の箱はそのまま再利用し、本体のみを取替します。エントランスには石張りやタイルを使用されていますので、工事的にも費用的にも既存のケースが使えるか否かが重要ポイントとなります。
箱ごとの取替になると、タイルなどを斫っての作業になり、またタイルを元通りにするのにも費用が発生してきます。
↓施工後
この後、扉を吊り込み調整して完成です。
この度は、弊社にフロアヒンジ取替工事のご依頼、誠にありがとうございました^^!
2013年12月19日 6:47 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市中区| コメント(0)





