名古屋市昭和区の戸建住宅にて、木製玄関ドアの腐食、玄関ドアリフォーム工事を行いました。
名古屋市昭和区の戸建住宅にて、木製玄関ドアの腐食、玄関ドアリフォーム工事を行いました。
サッシ.netをご覧いただき、お客様より、築30年程の一戸建て住宅の玄関ドアが腐食してきたので取り替えたいとのご相談をいただきましたありがとうございます。
今回の工事にあたり、既設はアールの玄関ドアのため、ドア本体ごとの取替えになりますと外壁の問題などが生じてきます。それに伴い今回、既設の木製玄関ドアの表面全体にアルミ板加工する工事をさせていただく事になりました。
↓施工前
既設のお客様宅玄関ドアです。ドアの下部分が腐食しており、既にステンレス巾木がついておりました。<左が室外側から見た状態、右が室内側から見た状態です>

室内側のステンレス巾木もめくれ上がっている状態でした。

↓施工後
工事完了です。
自社にて設計図面をひき、アルミのブラック板で製作しました。既設の木製ドアの表面にアルミ板で覆いビス、コーキングで施工させていただきました。

また、窓サッシに関することでお困りの際には、お気軽に弊社までお問合せください。
この度は、工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
2012年11月26日 5:17 PM | カテゴリー : ステンレス・金属工事 , ドア・引き戸 , 名古屋市 , 名古屋市昭和区| コメント(0)

