名古屋市千種区のマンションにて、エントランスドアのフロアヒンジ修理工事を行いました。
名古屋市千種区のマンションにて、エントランスドアのフロアヒンジ修理工事を行いました。ありがとうございます。
お客様から、ドアが閉まる際に大きな音がするのと、開閉スピードが急速なので見てほしいとの事で、ご依頼をいただきました。ありがとうございます。
フロアヒンジは、マンションなどのエントランスドアの床下に埋められており(シルバーのプレートの下)ドアの重量を受けてドアの開閉スピードの調整をする装置です。
↓施工前
既設のフロアヒンジです。


↓施工中
ドアを外したら、ドア側の受け金物のビスが緩んでおり抜け落ちてしまっていました。
既設は、NEW☆STARのフロアヒンジ「H-222」でした。経年劣化でかなりさびついていたのと油漏れがしていました。

油漏れをすると油圧が効かなくなってしまう為、ある角度まで急速にドアが閉まる危険な状態でした。
今回は、応急処置として抜け落ちたアームのビスを取付させていただきました。

↓施工後
フロアヒンジ修理完了です。
後日、お客様へはフロアヒンジの取替をご提案させていただきました。

この度は、弊社まで工事のご依頼、誠にありがとうございました。
2013年1月21日 4:50 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市千種区| コメント(0)

