名古屋市中川区の戸建住宅にて、トステム製リシェント「カバー工法」玄関引戸取替工事を行いました。
名古屋市中川区の戸建住宅にて、トステム製リシェント「カバー工法」玄関引戸取替工事を行いました。
「■LIXIL(トステム製) リシェント玄関引戸SG仕様 51型/ランマ付 色:オータムブラウン」を使用しました。
サッシ.netをご覧いただき、中川区の一戸建て住宅にお住まいのお客様より、築35年程とのことで、引戸の開閉が重くてしづらいとの事で、今回取替えのご依頼をいただきました。ありがとうございます。
↓施工前
お客様邸の玄関引戸です。

↓施工中
今回、「カバー工法」という方法で、既存の玄関引戸の壁・床に付いてる枠部分だけ残して本体ランマの無目など切断していきます。

そこに新しい枠を取り付けて(既存の枠が見えないようにカバー)新しい玄関本体を取り付けていきます。

床の傾きがが左右で25ミリありました。

カバー工法の場合、既設の枠の上に新しい枠をのせるため数ミリの立上りが生じてしまうため、下枠段差緩和材を使用しますが、今回の様に床の傾きが左右で25ミリありましたので、土間補修でカバーしていきます。

↓施工後
とても素敵な玄関で、防犯性もアップしました。
この工法での取替の場合、壁や床を傷つけることなく1日で施工できるためコスト的にも抑えることができます。

また、窓サッシ等に関することでお困りの際には、お気軽に弊社までご相談ください。
この度は、弊社に工事のご依頼、誠にありがとうございました。
2013年5月25日 6:03 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , 名古屋市 , 名古屋市中川区 , 玄関ドアのリフォーム「リシェント」 , 防犯対策| コメント(0)

