名古屋市中区にて、エントランスドア、油漏れによるフロアヒンジ取替工事を行いました。
名古屋市中区にて、エントランスドア、油漏れによるフロアヒンジ取替工事を行いました。
サッシ.netをご覧いただき、お客様から経年劣化により、油漏れとサビでフロアヒンジが機能していない状態との事で、工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
フロアヒンジは、ドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受けその開閉スピードを制御し、ドアが急に開いたり閉じたりしないように、開閉スピードを調整する装置です。
↓施工前
まずは、ドアを取り外していきます。
ドア下のプレートの下に、フロアヒンジが埋め込まれています。

↓施工中
このような状態になると、開閉スピードが調整できなくなり、急激に速く閉まったり遅く閉まったりします。指を挟んだり、ドアが傷むなどの二次被害を招きますので、できるだけ早めに交換することをおすすめします。

取り外したフロアヒンジ本体と新しいフロアヒンジです。
「<フロアヒンジ>日本ドアチェック NO222」を使用しました。

今回のエントランスドアは、電気錠の配線がありましたので、一旦配線を切ってからの作業となります。
油が漏れ出したり開閉スピードがおかしくなった時は、交換のサインです。
フロアヒンジのステンレスプレートにメーカー名や機種品番が刻印されています。交換取替え用のフロアヒンジがあれば、今回の工事のように中身だけの交換が可能です。

新しいフロアヒンジを取付しました。ケースは既設を利用できる状態でしたので、今回は、フロアヒンジ本体のみの交換となりました。

↓施工後
扉を吊って、電気錠の配線をつなぎ開閉スピードを調整すれば作業終了です。

また、窓ドア等に関することでお困りの際には、お気軽に弊社までご相談ください。
この度は、弊社に工事のご依頼、誠にありがとうございました。
2013年6月4日 4:17 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市中区| コメント(0)

