名古屋市港区にて、両開き框ドアのフロアヒンジ取替工事を行いました。
名古屋市港区にて、両開き框ドアのフロアヒンジ取替工事を行いました。
「■RYOBI フロアヒンジS112Z」を使用しました。
フロアヒンジより油が漏れており、ドアが急速に閉まる状態との事で、工事のご依頼をいただきました。ありがとうございます。
フロアヒンジは、ドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受け、その開閉スピードを制御し、ドアが急に開いたり閉じたりしないように、開閉スピードを調整する装置です。
↓施工前
こちらがエントランスのステンレス製の両開き框ドアです。
↓施工中
ドア下のプレートの下に、フロアヒンジが埋め込まれています。
既設のフロアヒンジを撤去しました。
上は、取替用のフロアヒンジです。
今回、既設の箱はそのまま再利用し、本体のみを取替しました。
エントランスには石張りやタイルを使用されていますので、工事的にも費用的にも既存のケースが使えるか否かが重要ポイントとなります。
箱ごとの取替になると、タイルなどを斫っての作業になり、またタイルを元通りにするのにも費用が発生してきます。
左右2台のフロアヒンジを取替しました。
↓施工後
取付後は、プレートをして扉を元通りに吊り込み、調整をして工事完成です。
この度は、弊社に工事のご依頼、誠にありがとうございました。
2013年7月24日 4:38 PM | カテゴリー : ドア・引き戸 , フロアヒンジ・ドアクローザー , 名古屋市 , 名古屋市港区| コメント(0)







